★書籍商品の購入に関するご注意

コチラ↓より、初回盤・特典の詳細、在庫情報・出荷状況をご確認ください。


<内容>
日本文学史における漢詩文資料の位置は、研究の深化により、かつての和文中心の文学史観に再考を齎すほどの大きさをもって立ち現れてきている。しかし、いまなお多くの資料が等閑に付され、また、活用の頻度も限られたものとなっている。伝存する多数の漢文資料に我々はどのように対峙すべきであろうか―新出資料や佚文の博搜、既存資料の再検討など、漢詩文資料の精緻な読み解きの方法を提示、平安朝文学史に当該資料を鮮やかに位置づける。
<収録曲>
  1. 1(『性霊集』について
  2. 『菅原文草』散文篇の基礎的考察 ほか)
  3. 2(金剛寺蔵『文集抄』
  4. 『日本感霊録』の佚文をめぐって ほか)
  5. 3(古代漢詩集成のこれまでとこれから―拾佚詩五首
  6. 古筆資料のなかの平安朝詩文 ほか)
  7. 4(『本朝書籍目録考証』補
  8. 国立歴史民俗博物館本『千載佳句』について ほか)
<商品詳細>
商品番号:NEOBK-1388556
メディア:本/雑誌
発売日:2012/11
JAN:9784585290391

【オープニングセール】 本朝漢詩文資料論 (単行本・ムック) 後藤昭雄/著 /-古典文学

【オープニングセール】 本朝漢詩文資料論 (単行本・ムック) 後藤昭雄/著 /-古典文学

【オープニングセール】 本朝漢詩文資料論 (単行本・ムック) 後藤昭雄/著 /-古典文学

【オープニングセール】 本朝漢詩文資料論 (単行本・ムック) 後藤昭雄/著 /-古典文学

サポートメニュー一覧

オプションメニュー(有料)一覧